【無料矢印表示シグナルツールJiros_gorden_outside】のパラメーター設定

ジロージロー

今日は矢印表示シグナルツール「jiros_gorden_outside」のパラメーター設定について説明していくよ!


あかねあかね

設定ってちょっと大変そう。


ジロージロー

一応シンプルに作っているからそんなに難しく感じることはないと思う。やりながら覚えていってね。

【無料矢印表示シグナルツールJiros_gorden_outside】のパラメーター設定

Jiros_gorden_outsideで、それぞれのチャートに入っているインジケーターについては、以下のように設定変更が可能です。個別の通貨ペア毎に変更することができるようにしています。

バイナリーオプション無料ツールJiros_golden_outside_チャート上で右クリックをしてインジケーターのパラメーターを変更する

チャート上で右クリックして、表示中のインディケータをクリックします。

バイナリーオプション無料ツールJiros_golden_outside_カスタムインジケーターのパラメーターを編集する

jiros_golden_outside_usdjpyを選択した状態で編集をクリックします。

すると、以下のような項目が出てきます。

バイナリーオプション無料ツールJiros_golden_outsideインジケーターの各パラメーターを編集する

右側の各パラメータをダブルクリックすることで数字を変更することが可能です。

それぞれ、対応しているパラメータは以下のようになっています。

jiros_gorden_outsideの各パラメータ
  • SoundON(初期設定:true)
    シグナルの条件を満たした際、確定した際に音を鳴らすかどうかの設定。「true=鳴らす」「false=鳴らさない」設定。
  • EmailON(初期設定:false)
    MT4のEmail機能でシグナル確定を知らせる機能を使うかどうかの設定。「true=使う」「false=使わない」MT4でもちょっとした設定が必要です。設定に関する記事はこちら
  • KPeriod(初期設定:5)
    ゴールデンクロス、デッドクロス判定に利用するストキャスティクスの「%K期間」設定に対応している。数字を手入力。
  • Dperiod(初期設定:3) ゴールデンクロス、デッドクロス判定に利用するストキャスティクスの「%D期間」設定に対応している。数字を手入力。
  • Slowing(初期設定:3)
    ゴールデンクロス、デッドクロス判定に利用するストキャスティクスの「スローイング」設定に対応。数字を手入力。
  • MA_Method(初期設定:0)
    ゴールデンクロス、デッドクロス判定に利用するストキャスティクスを構成する移動平均の種別に対応している。4つの数字を選択可能。「0」:simple(SMA単純移動平均)、「1」:Exponential(EMA指数移動平均)、「2」:Smoothed(SMMA平滑移動平均)、「3」:Linear Weighthed(LWMA加重移動平均)
  • PriceField…(初期設定:0)
    ゴールデンクロス、デッドクロス判定に利用するストキャスティクスの「価格欄」設定に対応している。2つの数字を選択可能。「0」:Low/High、「1」:Close/Close
  • UpLebel…(初期設定:80.0)
    ↓向きのシグナル条件に直接的に関係するパラメータ。ストキャスティクスでデッドクロスが発生した時に現在のストキャスティクスの数字が「UpLebel」以上でなければ矢印を出さない。というパラメータ。手動入力で小数点以下1桁まで設定可能。
  • DownLevel…(初期設定:20.0)
    ↓向きのシグナル条件に直接的に関係するパラメータ。ストキャスティクスでゴールデンクロスが発生した時に現在のストキャスティクスの数字が「DownLebel」以下でなければ矢印を出さない。というパラメータ。手動入力で小数点以下1桁まで設定可能。
  • Syouritsukikan…(初期設定:1440.0)
    現在設定しているシグナル条件での、直近〇〇本のローソク足の範囲の勝率を表示する。手動入力で整数に対応。5日間(土日含むと1週間):1440、10日間:2880、20日間(土日含むと約1か月):5760、約2か月:11520、約3か月:17280
  • RSI_Period…(初期設定:14)
    利用するRSIの「期間」に対応している。整数を手動入力。
  • RSIUpLevel…(初期設定:対応通貨ペアにより異なる)
    ↓向きのシグナル条件に直接的に関係するパラメータ。RSIの数字が「RSIUPLevel」以上でなければ矢印を出さない。というパラメータ。手動入力で小数点以下1桁まで設定可能。
  • RSIDownLevel(初期設定:対応通貨ペアにより異なる)
    ↑向きのシグナル条件に直接的に関係するパラメータ。RSIの数字が「RSIDownLevel」以下でなければ矢印を出さない。というパラメータ。手動入力で小数点以下1桁まで設定可能。
  • BandsPeriod(初期設定:21)
    ローソク足がボリンジャーバンド〇σの外側にある場合、というシグナル表示条件のボリンジャーバンドの「期間」に対応している。整数を手動入力。
  • BandsDeviationA(初期設定:対応通貨ペアにより異なる)
    ローソク足がボリンジャーバンド「〇σ」の外側にある場合、という条件の「〇」の部分に対応している。整数を手動入力。

RSIUpLevel、RSIDownLebel、BandsDeviationAの通貨ペアごとの初期設定のパラメーターはダウンロードページに載せていますので、そちらを確認するかダウンロードしたツール上で直接確認して下さい。

なお、利用しているRSI、ボリンジャーバンドの上記のパラメータ設定で設定変更できない部分のパラメータは以下の通りです。

RSI…「適用価格」:Close

ボリンジャーバンド…「表示移動」:0、「適用価格」:Close

 

パラメーター設定の参考

 

これはバイナリーオプションだけでなく、FXのEAなどにも当てはまりますが、パラメーター設定の条件を厳しくすればするほどトレード回数は減っていきます。

例えば、RSIUplevelに「60」を設定した時より、「80」を設定した時のほうが実際にローソク足が条件を満たす回数が減ってくるのでという事です。

勝率に関してはある程度長い期間で見なければ安定はしませんし、相場状況は日々変動してきます。

なので、1週間の数字で見て3回トレードして3勝0敗で勝率100%だった!この設定で完璧だ!

というようなものではありませんので、そこは注意しましょう。

ただ連続してシグナルがなるタイプではありませんし、冷静にトレードをする上での判断材料になると思います。ご自身のトレードスタイルに合わせた設定にして活用してください。

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MT4のダウンロードの仕方がわからない。Macを利用しているがMacで利用できるのか心配。という方は合わせてこちらから確認して下さい。
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ダウンロードページへのリンクについては、LINE@に登録いただいた後のメッセージ、ホーム画面のタイムライン上に載せています。

設定方法などもダウンロードページに載せていますので、確認してみてください。わからないところなどあれば質問していただければ対応します。

合わせて、バイナリーオプションで利用できる矢印型のインジケーターを使う際の注意点も確認しておくといいですね!