(トレード初心者がまず意識するといいこと)レンジ相場で取引をしてみましょう。

こちらの図はハイローオーストラリアのトレード画面です。
見てもらうとわかると思いますが、為替の相場は常に上下に動きながら価格推移しています。

その中でも大きく分けると、
「レンジ相場」と「トレンド相場」
というように分けることができます。

レンジ相場とは、波に例えるならば「凪」のような状態で、穏やかに一定の価格で上下に動くという状態。

トレンド相場とは「大波」のような状態で強い波のように勢いをつけて一方方向に進んでいくという状態です。

海外のバイナリーオプションは日本と異なり、短時間でのトレードが可能です。

その特性をフルに活かすという意味で、短時間でのこのレンジ相場の上限、下限でトレードをしていくというところをまずは抑えていくことをお勧めします。

この図のようなイメージですね。
赤丸の当たりが、狙い目になります。

ただし、注意してほしいことがあります。

この、上下の点線を超えてしまうと、相場が一気に動く。いわゆるトレンドができる状況になりやすいです。

これを、レンジブレイクといいます。
レンジブレイクについてはまた別で紹介しようと思います。

ですので、予想が外れてしまった場合はくれぐれも追いかけたりせずに、負けと割り切って冷静になるようにしましょう。

最初はどうしてもムキになって、どんどん同じ方向にエントリーしがちになります。

それが、いわゆる負けの王道パターンです。

レンジが崩れたらやめる。
これを意識して下さい。

特に、平日の10時~15時くらいまではこのレンジができやすいイメージです。

少額で試してみてはどうでしょう。


・レンジ相場を見極める

・いつまでも同じところで、バウンドはしない。

・いつかはどちらかの方向に大きく動いていく。

これは相場の鉄則です。
覚えておいてください。

まずは、トレードをする証券会社のチャート画面でもいいですが、MT4と言われるフリーソフトを利用することで、より状況をしっかり把握できるようになります。

このMT4についてもどこかでまた触れるようにします。